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<title>包茎｜手術｜体験</title>
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<description>かつて包茎だった管理人が、悩める包茎諸氏へ送る、包茎手術の体験記。痛くありません。</description>
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<title>絵画の思い出</title>
<description> おやすみ中ですか。眠くなる記事です。えー。私、まるで絵画の素養がありません。思い起こせば、２０数余年前。小学生の頃のお話です。図工の時間に絵を描きました。風景画を描きました。やしろの奥に大きな銀杏の木がそびえる絵を描きあげました。私はこころのなかで、「ま、あれだ。なかなかのものだ。」満足していました。私がやしろと銀杏の絵を眺めているところに、図画のセンセがやって来まして、「うーん。moonくん、ここに
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<![CDATA[ <br />おやすみ中ですか。<br /><br />眠くなる記事です。<br /><br />えー。<br /><br />私、まるで絵画の素養がありません。<br /><br />思い起こせば、２０数余年前。<br /><br />小学生の頃のお話です。<br /><br />図工の時間に絵を描きました。<br /><br />風景画を描きました。<br /><br />やしろの奥に大きな銀杏の木がそびえる絵を描きあげました。<br /><br />私はこころのなかで、<br /><br />「ま、あれだ。なかなかのものだ。」<br /><br />満足していました。<br /><br />私がやしろと銀杏の絵を眺めているところに、図画のセンセがやって来まして、<br /><br />「うーん。moonくん、ここに風が吹いていたらいいね。」<br /><br />そういって、水色の絵の具で、銀杏の葉にしゃっ、しゃっ、しゃっと線を入れたのです。<br /><br />「ほら、moonくん。風が吹いて見えるでしょう。」<br /><br />私は愕然としました。<br /><br />風が吹いてるったって、青い風なんて見えるわけがないっ。<br /><br />そんな思いをよそに、<br /><br />センセは莞爾として私を見つめました。<br /><br />私は抗議をしたかったのですが、あまりの衝撃に言葉を失い、<br /><br />こくり、とうなずいてしまいました。<br /><br />が、こころでつぶやいていました。<br /><br />こ、これでは、マンガだ･･･。<br /><br />（えっと、今となってはマンガは日本の誇る文化だという思いに至っておりますが、<br /><br />なにせ、愚かな小学生の私。マンガはゲージュツより劣るものだと思っておりました。）<br /><br /><br />呆然としていましたが、よくよく見直すと、<br /><br />ま、良くなった気がしないでもない。<br /><br />そこで、考え直しました。<br /><br />そうか、これはゲージュツなのだ。<br /><br />図画のセンセが手を入れたのだ。<br /><br />マンガになるはずがない。<br /><br /><br />そこへ、友達のヤマケンが通りがかりまして、一言。<br /><br />「なんだこれーーーー（笑）」<br /><br />銀杏の葉を横切る、存在しない青い線を見て笑いやがりました。<br /><br /><br />私が芸術に敢然と決別した瞬間でした。<br /><br /><br />さて、それから数年後、高校の美術の時間です。<br /><br />なんか描いていたと思いますが、<br /><br />ま、おしゃべりの時間です。<br /><br />そのとき、モネがどーだの、色彩分割がどうだの、睡蓮があーだのと<br /><br />美術のセンセがポツポツと言い始めました。<br /><br />聞くともなく、聞いていると、<br /><br />ぱっと、あたまのなかに、私の銀杏の絵が浮かびました。<br /><br />そうか、どうやら、あれは、印象派ってやつなのか！<br /><br />ゲージュツなのか！<br /><br /><br /><br /><br />つづく？ ]]>
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<dc:date>2007-06-04T20:31:47+09:00</dc:date>
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<title>紫陽花と科学と嫉妬</title>
<description> ＊お詫び＊作者急病のため「紫陽花と科学と嫉妬」はおやすみさせていただきます。読者のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。
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<![CDATA[ <br />＊お詫び＊<br /><br />作者急病のため<br /><br />「紫陽花と科学と嫉妬」<br /><br />はおやすみさせていただきます。<br /><br />読者のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、<br />何卒ご了承くださいませ。 ]]>
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<dc:date>2007-06-01T22:46:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>moonhoox</dc:creator>
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<title>紫陽花と科学と嫉妬　下の１</title>
<description> 助「ようやく完結するのですね。」ﾊ「ようやく、言いたいことを言えるのだよ。」助「なぜ、あんな奇妙な批判をするのでしょう。」ﾊ「その前に、こういった批判はあそこに特有のものではない。よく見かけるものだ。」助「例えば？」ﾊ「超能力とかUFOとかの類。少し前なら原発反対の議論で、最近は環境破壊の危惧、もっぱら地球温暖化への警鐘の類なんかだね。」助「北極の氷が解けても、海面は上昇しませんね。（笑）」ﾊ「前者は『
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<![CDATA[ <br />助「ようやく完結するのですね。」<br /><br />ﾊ「ようやく、言いたいことを言えるのだよ。」<br /><br />助「なぜ、あんな奇妙な批判をするのでしょう。」<br /><br />ﾊ「その前に、こういった批判はあそこに特有のものではない。よく見かけるものだ。」<br /><br />助「例えば？」<br /><br />ﾊ「超能力とかUFOとかの類。少し前なら原発反対の議論で、最近は環境破壊の危惧、もっぱら地球温暖化への警鐘の類なんかだね。」<br /><br />助「北極の氷が解けても、海面は上昇しませんね。（笑）」<br /><br />ﾊ「前者は『科学では解明できないことがある』で結論するし、後者は、『科学が人類を滅ぼす』で結ぶ。この手の議論において、科学は無力で悪者なのだよ。」<br /><br />助「UFO自体『反証可能』性がないので、科学では扱えないのですね。温暖化自体は科学の問題ですね。でも、UFOってホントにないのかなぁ。ちょっとひっかかります。」<br /><br />ﾊ「・・・。まず、超能力やUFO、いわゆる『オカルト』は『パソコン』にお米を炊かせようとしてるだけだ。」<br /><br />助「でもですよ。UFOなんかだと、写真やビデオなんかがあったりしますよ。」<br /><br />ﾊ「写真やビデオに検証する価値があるかどうか。もっと言えば、反証に耐えうる素材なのかどうか。」<br /><br />助「嘘ややらせだと･･･。でも、見たなんて人もいますし。嘘なんかついてないようにも見えますし。テレビで見たんですけどね。」<br /><br />ﾊ「私はね、昨日も一昨日も、太陽が動いているのを「見た」よ。地球が動いてるんじゃなくて、太陽が動いてるのを「見た」」<br /><br />助「うーむ。UFOってないんですか？ちょっとがっかり。」<br /><br />ﾊ「だから、あるかないかは科学では分からないよ。科学は扱わない。いやどうしてもというなら、ここにUFOや超能力を持ってきてくれればいい。検証するよ。」<br /><br />助「なんか、やっぱり科学ってダメな気がしてきました。」<br /><br />ﾊ「それならば、本気で科学を否定すればいいだけのことだ。」<br /><br />助「そんなぁ。そーゆー理想論をﾊｶｾは忌み嫌ってるんじゃないですか。実際問題無理でございましょ。」<br /><br />ﾊ「そんなことはない。かつて、子供への輸血を拒否した親がいた。その結果子供は死んで、神に召された。」<br /><br />助「『エホバの証人』ですか。」<br /><br />ﾊ「そう。信仰の名の下に科学を否定した好例だ。ほかにも映画『刑事ジョンブック』で一躍有名になった『アーミッシュ』は電気も電話も使わない。」<br /><br />助「むむむ。」<br /><br />ﾊ「科学とは別の世界観をもってして、科学を批判もしくは否定するなら分かる。しかし、先の君の発言は、批判したつもりで、結局科学を裏側から支えているにすぎない。」<br /><br />助「と、いいますと･･･？」<br /><br />ﾊ「例えば、フジでもなんでもいいんだが、テレビが早朝に自社の批判を放送している（た）だろう。『週刊フジテレビ批評』とかなんとか。」<br /><br />助「ああ、『こどもが起きている時間帯の番組で暴力シーンがあった。こどもへの悪影響だ』（石川県・自営業・男性）とか。ですね。」<br /><br />ﾊ「そう。」<br /><br />助「朝５時に放送しても誰も見ないから、ダメだ！って新聞の投書で見ました。以前。」<br /><br />ﾊ「早起きしなさい。そんなことを言いたいのではない。フジテレビの批判をフジテレビが放送するのは何故か。最も好意的に評価すれば、フジテレビをよりよいものにするためだろう。」<br /><br />助「あ。」<br /><br />ﾊ「『内部告発でフジテレビを営業停止にするために』とか、『他社がフジテレビのやらせを糾弾する』なら、批判する理由が率直だ。しかし、先の例は結局フジテレビを支えるための批判だ。」<br /><br />助「私は、『科学』はダメだと全否定をした。したつもりだった。しかし、科学はダメだといいながら、科学なんて無力だと言ったつもりで、科学を支えているにすぎない。」<br /><br />ﾊ「それに気づけば上出来なんだね。科学を本気で批判する気もないくせに、批判めいたポーズを取る。卑しいとは思わないかね。」<br /><br />助「何も言ってないのに、言った気になってる。恥ずかしい。」<br /><br />ﾊ「本当に誤解してほしくないのだが、科学批判をしてはいけないといってるんじゃない。科学をよりよくするための批判はあっていい。おおいにあるべきだ。同じように、本当にも科学を全否定する批判。この有効な批判があるならば、しかも、マスに影響を及ぼす批判があるならば、見たい。しかし、科学が『分からない』、けれど何か言いたい。肥大した自意識のもとの、批判にならない批判が卑しいといっているのだ！」<br /><br />助「あの、記事が長くなってあわててませんか？」<br /><br />ﾊ「はぁはぁ、ぜいぜい。」<br /><br />助「無理しないで、また次回に譲りましょう。」<br /><br />ﾊ「すいません。」<br /><br />助「ﾀｲﾄﾙも直しておきました。」<br /><br />ﾊ「ありがとうございます。」<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2007-06-01T01:55:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>moonhoox</dc:creator>
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<title>紫陽花と科学と嫉妬　中</title>
<description> ﾊ「前回の記事分だけで大爆笑できたので、ま、充分収穫なのだがね。」助「久しぶりのスマッシュヒットですね。」ﾊ「ただ、記事を分けたのは、もっと一般的な問題をみたからなんだね。」助「ほうほう。」ﾊ「『昔の人は今の時代の科学でやっと分かったことを、太古から生活の知恵として知っていたかのような節がありますよね』だと。」助「紫陽花と紫外線との関係（無関係だけど）を例にあげて推論（って程じゃないけど）してますね
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<![CDATA[ ﾊ「前回の記事分だけで大爆笑できたので、ま、充分収穫なのだがね。」<br /><br />助「久しぶりのスマッシュヒットですね。」<br /><br />ﾊ「ただ、記事を分けたのは、もっと一般的な問題をみたからなんだね。」<br /><br />助「ほうほう。」<br /><br />ﾊ「『昔の人は今の時代の科学でやっと分かったことを、太古から生活の知恵として知っていたかのような節がありますよね』だと。」<br /><br />助「紫陽花と紫外線との関係（無関係だけど）を例にあげて推論（って程じゃないけど）してますね。」<br /><br />ﾊ「『やっと分かった』のあたりに科学批判を感じないかね。」<br /><br />助「ええ。た、だ･･･、えっと、科学批判はだめですか？」<br /><br />ﾊ「だめじゃない。しかし、科学は強敵だよ。」<br /><br />助「科学は万能だということですか。」<br /><br />ﾊ「全く違う。万能ではないよ。科学では扱わない世界がある。科学が扱えるのは『反証可能』な命題だけだからね。ポパーだよ。」<br /><br />助「えっと、えっと、ポパーですね。例えば、『犬は飛ぶ』は実験や観測で確かめられるので科学ですね。」<br /><br />ﾊ「そう。『犬は走る』も科学で扱える。走らせてみればいい。」<br /><br />助「分かりますぞ！科学。例えば、『死後の世界』とか、『宇宙の始まり』とか。そういうのは観測しようがない。だから科学では扱えない。」<br /><br />ﾊ「いいね。だから、もとより科学は『死後の世界』を扱わない。『宇宙の始まり』は分からないかもしれない。」<br /><br />助「そういう科学批判はありですか。」<br /><br />ﾊ「ありといえばあり。しかし、それはパソコンに『お米を炊け』と命令するようなもの。『なんだ、パソコンは米も炊けないのか』ぐらいの批判。というか、やっかみ。」<br /><br />助「『ハンゴウ』でもお米を炊けるのに、パソコンなんてたいしたことないね。』ってことですね。（笑）」<br /><br />ﾊ「話を戻そう。紫陽花の科学批判は、つまり、「科学はようやく『米を炊けるようになった』、『ハンゴウ』はとっくに米を炊いている。と言っているのだね。」<br /><br />助「実は『紫陽花』のほうの『ハンゴウ』は米を炊いてないけど･･･。」<br /><br />ﾊ「（笑）。勘違いしてはいけないのだが、私は『ハンゴウ』炊飯を愚かしいものといっているのではない。古代人には『ハンゴウ』を包括した世界観があったはずだ。その世界では地球を中心に宇宙が回転していたとしても、それで古代人が見る世界の説明がつくなら、我々の（科学的）世界観と価値は同じだ。」<br /><br />助「『ハンゴウ』が包括する世界が、『科学』が扱う世界よりも狭かったとしてもですか。」<br /><br />ﾊ「もちろんだ。扱える世界の多寡で批判するなら、紫陽花の科学批判と同じ穴のムジナだよ。科学は我々を月に運んだが、科学が扱えない世界を古代人は扱っている。彼らは宇宙の始まりも死後の世界も知っていただろう。」<br /><br />助「ﾊｶｾは、相反する世界観に優劣をつけるとすれば、その世界観の内部の整合性の優劣でつけるべきだと、どこかで以前述べましたよね。」<br /><br />ﾊ「言った。例えば、円があったとして、その円がキレイに丸いかどうかで判断すべきなのだと。」<br /><br />助「円の大きさは優劣には関係ない。」<br /><br />ﾊ「そのとおり。さて、紫陽花批判は、『お前たちが愚かだと思っている古代人でも、こんなこと知ってるんだぜ。科学ってだめだね。』と私は読んだ。そして、それは全くダメな批判だ。古代人の世界観と我々の世界観をごっちゃにして、混同している。」<br /><br />助「鯨食っちゃダメだよ。野蛮だよっていうオーストラリア人と一緒ですな。」<br /><br />ﾊ「そう。何れの文化の価値も同値であるように、世界観そのものは同値だ。おそらく誰よりも古代人を愚かだと思っているのは、書いている本人なんだといったら、考えすぎかしら。」<br /><br />助「なんで、こんな卑しい批判を思いつくのでしょう？あ、嫉妬（やっかみ）？と関係あります。」<br /><br />ﾊ「そう、ここでようやく、一般的な問題に入るつもりだったんだけど、えっと、話を戻したつもりの私が脱線したので、今夜はここまでにあじさい。」<br /><br />助「・・・？えっと･･･紫陽花（しようか）？！」<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2007-05-30T02:12:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>moonhoox</dc:creator>
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<title>紫陽花と科学と嫉妬　上</title>
<description> ﾊ「言われたから書くんじゃないけれどもね。」助「どーしても、あの方のブログに入り浸っちゃいますからね。こちらにはあまりこない。」ﾊ「そのかわり、あの方に教わったあそこの話。紫陽花なのだよ。」助「また、ですか。」ﾊ「そう。まずはね。ただ、今回はただ笑うだけじゃないよ。」助「ほうほう。」ﾊ「でも、まずは笑っちゃう。で、あじさいなんだけどもね、さっきで調べたんだけどね、古くは、『あづさヰ（あじさヰ）』だった
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<![CDATA[ ﾊ「言われたから書くんじゃないけれどもね。」<br /><br />助「どーしても、あの方のブログに入り浸っちゃいますからね。こちらにはあまりこない。」<br /><br />ﾊ「そのかわり、あの方に教わったあそこの話。紫陽花なのだよ。」<br /><br />助「また、ですか。」<br /><br />ﾊ「そう。まずはね。ただ、今回はただ笑うだけじゃないよ。」<br /><br />助「ほうほう。」<br /><br />ﾊ「でも、まずは笑っちゃう。<br /><br />で、あじさいなんだけどもね、<br /><br />さっきで調べたんだけどね、<br /><br />古くは、<br /><br />『あづさヰ（あじさヰ）』だった。<br /><br />『あづ（あぢ）』は小さいものが集まる意味で、<br /><br />『さヰ』は真藍（さあい）の略、意味は字面のとおり、がくが藍色だからだね。」<br /><br />助「つまり、小さい藍色が集まるから『あづさヰ』で『あじさい』」<br /><br />ﾊ「いろいろ見て回ったけど、この解説が一般的だね。」<br /><br />助「紫陽花の字を当てたのは･･･。」<br /><br />ﾊ「それはね、支那に招賢寺というお寺があって、そこに、紫陽花という花があったそうだ。ところが、これは我々のいう紫陽花とは異なる花のことだったらしい。」<br /><br />助「へぇ。」<br /><br />ﾊ「ライラックではないかという説もあるが、真偽は分からない。」<br /><br />助「ライラックって紫色してますね。」<br /><br />ﾊ「ともかく、順序としては『あじさい』という大和ことばがまずあって、そこに支那から伝わった漢字、『紫陽花』を当てた。」<br /><br />助「おｋです。」<br /><br />ﾊ「繰り返す。『あじさい』はがくが藍色だから「あじさい」という意味であって、紫色の陽の光という意味はない。」<br /><br />助「素直な考えかたですね。見たままですもん。紫陽花を紫色の『日光』を語源とするってはこじつけ。もしくは、何にも考えてない。例えば、米国は米の国じゃないですもんね。」<br /><br />ﾊ「だいたい（笑）紫外線は目に見えないから（笑笑）、紫色ですらない（爆笑）。紫色でない紫外線は紫陽花には全く関係ない（大爆笑）」<br /><br />助「『紫外線が増える季節に咲く花だから紫陽花』ここで、ま、一回爆笑なのですね。」<br /><br />つづく。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2007-05-29T01:22:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>moonhoox</dc:creator>
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